長崎くんち『銀屋町鯱太鼓』

鯱太鼓(しゃちだいこ)」とは

「鯱太鼓」は長崎くんちで銀屋町が奉納する奉納踊りです。
奉納は毎年ではなく七年に一度で、令和13年が当番に当たります。

鯱太鼓の紹介

  •  鯱太鼓は、長崎大水害のような災害が再び訪れないようにとの願いと、大水害から復興に立ち向かう人々に吉祥が訪れるようにとの願いを込めて、銀屋町が昭和60年の長崎くんちに、初めて奉納しました。
  •  据太鼓と46人の担ぎ手が担ぐ山飾(だし)による演技で、「古代中国において、東の方向、大海に棲む神仙の鯱が海原を裂き天空を目指して昇り、蒼天に至って『黄金の竜』となり人々に吉祥を招いた」という言い伝えを表現したものです
  • 銀屋町の長崎くんち

    2024年(令和6年)の長崎くんちで傘鉾と鯱太鼓を奉納しました
    たくさんのご支援を戴き、ありがとうございました

    次回は、令和10年に年番町、令和13年に踊町を務めます

    更新履歴

    当サイトをご利用の場合は、最初に 利用規約 をお読み下さい。